やっと聞いた…

もう梅雨明けしたらしいですね。
今日は午後からゲリラ豪雨並みの雨が激しく降ったり、直ぐ止んだりを繰り返しています。
久しぶりに凄く雨が降ってるなって思いましたが、
それくらいで、梅雨らしい雨の日がそんなに無い内に梅雨明けしてしまった感じがします。

今日は録音していた、どヤ!をやっと聞きました。
竹内まりやさんがゲストに来たという珍しいどヤ!を楽しみにはしていたのですが、
グラコンのDVDも見たいしで、なかなか聞けなかったので…。

コウ「もう~どうしよう~!
   もう~ホンマになんで…なんでこの番組に来て下さったのか、いまだに僕わからないんですけど…。
   もう…僕、逆に酷いくらいのスタンスで、このラジオに臨んでるんで。
   お前のラジオはお経かと言われるくらいの感じなので…。
   今日は、まりやさんに来て頂いてビックリしております」と、恐縮しきりの光一くん。

さすがにゲストを迎えてのラジオということで、いつもよりも声は大きめ。お経ではなかったです(笑)
光一くんの声に元気がありました。
録音している場所も、ちゃんとした文化放送のスタジオなのか、雑音も無くはっきりと聞こえます。

竹内さんは凄く自然に「光ちゃん」と呼んでいたし、光一くんもお話しやすそうでした。
竹内さんからの光一くんへの質問も多かったので、どっちのラジオ番組?って思うくらいで、
そのお蔭で竹内さんの事だけでなく光一くんの事もいろいろと聞けましたね。

光一くんは学生時代、目立つグループの中には居たけど、その中で目立たないように地味にしていた…とか…
自分の手は指が短くて太いから嫌い。だからこそ踊る時はどうやったら綺麗に見えるだろうって考える…とか…
舞台の本番はもちろん好きだけど、リハーサルする時が好きだとか…。

本番より準備が楽しいって思うのは何となくわかりますよね。
見た人がどんな反応をするかなって、お披露目前のちょっとワクワクした気持ちもあるし、
形になって行く過程が楽しいって思う事はあります。
でも、「始まったら始まったでリハに戻りたいって思う」ってのは…やっぱストイックだと思います。
完全に納得することはないんでしょうね。

曲作りは、竹内さんも光一くんも締め切りが迫って作る、ストックしておけないタイプらしい。
光一くん曰く、ストックしておいても、後々に聞くと駄目だなって思っちゃうんだそうです。

コウ「もう片方の剛くんは、かなりストックをするタイプなんで。
   ホントにそれが心底の趣味みたいなところもあるんでしょうけど…。」

光一くんにとっての剛くんは…もう片方の人(笑)
剛くんの事も話してくれるのが、なんとなく嬉しいです。
剛くんは、その時感じた事や浮かんだ事を書きとめるノート等を常に持ち歩いていそうな感じがしますよね。

竹内まりやさんの旦那様でもある山下達郎さんが『硝子の少年』の歌入れから帰って来た時、
「剛が上手いってのは知ってたけど、光一がいい声してんだよ。」って言っていたという話。
剛くんが最初のワンフレーズを歌って、次に光一くんが「指に♪」って歌う。
「そこが凄く柔らかい、光一の情けない感じの声がいいんだ。
硝子の少年は、剛のピンとした声と光一の柔らかい声があってこその硝子の少年だ。」
…と、おっしゃっていたらしい。

昔の光一くんの声って、優しい…繊細な感じのする声なんですよね。今は、もっと力強いですが…。
KinKiの歌は二人の声に合っていて、KinKiの声だからこそいいんです

KinKiさんのことを昔から良く知っている大物アーティストさんとの対談って楽しいです。
光一くんも竹内さんと話して…
「勉強になるわぁ~」って感心してたり、
「話してるだけでもポジティブにさせてくれる。
 話す相手に対して、凄く気持ちを良くして下さるので、自然に僕も元気を頂いちゃう…」と、楽しそうでしたよね。

堂本兄弟も、こんな感じで充分なんですよ。
人気者を沢山画面に並べなくてもね…^^;
今度は二人揃ったどヤ!の時にもゲストに来てほしいです。剛くんとの話も聞いてみたいなぁ。

さてさて…

今日の落書きはラジオの内容に関係ないですが、ヴァンパイア落書きのおまけ。

画像


このヴァンパイアの場合は、お祓いにニンニクも十字架も必要ないなって思ったんです。
だって…「えい!」ってやれば済むんでしょ?ただし天魔さん(剛くん)にしか出来ないけど♪
ヴァンパイア王子vs天魔さん…劇場版3Dなんて作ってみませんか(笑)


8月からのスタートなんですが…
めでたく…
こちらでも天魔さんが放送されることになりました

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